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ヱホバかくいひたまへり汝なんぢユダの王わうの室いへにくだり彼處かしこにこの言ことばをのべていへ
Thus saith the LORD; Go down to the house of the king of Judah, and speak there this word,


A. M. cir. 3406. B.C. cir. 598. Go
〔サムエル前書15章16節~15章23節〕
16 サムエル、サウルにいけるは止とゞまれ昨夜さくやヱホバの我われにかたりたまひしことを汝なんぢにつげんサウルいひけるはいへ~(23) 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし
〔サムエル後書24章11節〕
11 ダビデ朝󠄃あさ興おきし時ときヱホバの言ことばダビデの先見者󠄃せんけんしやなる預言よげん者󠄃しやガデに臨のぞみて曰いはく
〔サムエル後書24章12節〕
12 往󠄃ゆきてダビデに言いへヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢに三みつを示しめす汝なんぢ其その一ひとつを擇えらべ我われ其それを汝なんぢに爲なさんと
〔列王紀略上21章18節~21章20節〕
18 起󠄃たちて下くだりサマリアにあるイスラエルの王わうアハブに會あふべし彼かれはナボテの葡萄園ぶだうばたけを取とらんとて彼處かしこに下くだりをるなり~(20) アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔歴代志略下25章15節〕
15 是こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひて怒いかりを發はつし預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはして言いはしめたまひけるは彼かの民たみの神󠄃々かみ〴〵は己おのれの民たみを汝なんぢの手てより救すくふことを得えざりし者󠄃ものなるに汝なんぢなにとて之これを求もとむるや
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔エレミヤ記21章11節〕
11 またユダの王わうの家いへに吿つぐべし汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔アモス書7章13節〕
13 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり
〔マルコ傳6章18節〕
18 ヨハネ、ヘロデに『その兄弟きゃうだいの妻つまを納󠄃いるるは、宣よろしからず』と言いへるに因よる。
〔ルカ傳3章19節〕
19 然しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいの妻つまヘロデヤの事ことにつき、又󠄂またその行おこなひたる凡すべての惡あしき事ことにつきて、ヨハネに責せめられたれば、
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらに復また一ひとつの惡あしき事ことを加くはへて、ヨハネを獄ひとやに閉とぢこめたり。
Go
〔サムエル前書15章16節~15章23節〕
16 サムエル、サウルにいけるは止とゞまれ昨夜さくやヱホバの我われにかたりたまひしことを汝なんぢにつげんサウルいひけるはいへ~(23) 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし
〔サムエル後書24章11節〕
11 ダビデ朝󠄃あさ興おきし時ときヱホバの言ことばダビデの先見者󠄃せんけんしやなる預言よげん者󠄃しやガデに臨のぞみて曰いはく
〔サムエル後書24章12節〕
12 往󠄃ゆきてダビデに言いへヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢに三みつを示しめす汝なんぢ其その一ひとつを擇えらべ我われ其それを汝なんぢに爲なさんと
〔列王紀略上21章18節~21章20節〕
18 起󠄃たちて下くだりサマリアにあるイスラエルの王わうアハブに會あふべし彼かれはナボテの葡萄園ぶだうばたけを取とらんとて彼處かしこに下くだりをるなり~(20) アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔歴代志略下25章15節〕
15 是こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひて怒いかりを發はつし預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはして言いはしめたまひけるは彼かの民たみの神󠄃々かみ〴〵は己おのれの民たみを汝なんぢの手てより救すくふことを得えざりし者󠄃ものなるに汝なんぢなにとて之これを求もとむるや
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔エレミヤ記21章11節〕
11 またユダの王わうの家いへに吿つぐべし汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔アモス書7章13節〕
13 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり
〔マルコ傳6章18節〕
18 ヨハネ、ヘロデに『その兄弟きゃうだいの妻つまを納󠄃いるるは、宣よろしからず』と言いへるに因よる。
〔ルカ傳3章19節〕
19 然しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいの妻つまヘロデヤの事ことにつき、又󠄂またその行おこなひたる凡すべての惡あしき事ことにつきて、ヨハネに責せめられたれば、
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらに復また一ひとつの惡あしき事ことを加くはへて、ヨハネを獄ひとやに閉とぢこめたり。

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ダビデの位くらゐに坐ざするユダの王わうよ汝なんぢと汝なんぢの臣しもべおよび此この門もんよりいる汝なんぢの民たみヱホバの言ことばをきけ
And say, Hear the word of the LORD, O king of Judah, that sittest upon the throne of David, thou, and thy servants, and thy people that enter in by these gates:


Hear
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢら此このヱルサレムにある民たみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記17章20節~17章27節〕
20 彼かれらにいへ此この門もんより入いる所󠄃ところのユダの王等わうたちとユダのすべての民たみとヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ~(27) されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記29章20節〕
20 わがヱルサレムよりバビロンにおくりし諸󠄃すべての俘擄人とらはれびとよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
〔エゼキエル書34章7節〕
7 是この故ゆゑに牧者󠄃ぼくしやよ汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きけ
〔アモス書7章16節〕
16 今いまヱホバの言ことばを聽きけ 汝なんぢは言いふイスラエルにむかひて預言よげんする勿なかれ イサクの家いへにむかひて言ことばを出いだすなかれと
enter
〔エレミヤ記7章2節〕
2 汝なんぢヱホバの室いへの門もんにたち其處そこにてこの言ことばを宣のべて言いへヱホバを拜をがまんとてこの門もんにいりしユダのすべての人ひとよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記17章20節〕
20 彼かれらにいへ此この門もんより入いる所󠄃ところのユダの王等わうたちとユダのすべての民たみとヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
that sittest
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記17章25節〕
25 ダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたち牧伯きみたちユダの民たみヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの車くるまと馬むまに乘のりてこの邑まちの門もんよりいることをえんまた此この邑まちには限かぎりなく人ひとすまはん
〔エレミヤ記22章4節〕
4 汝なんぢらもし此言このことばを眞󠄃まことに行おこなはばダビデの位くらゐに坐ざする王わうとその臣しもべおよび其その民たみは車くるまと馬むまに乘のりてこの室いへの門もんにいることをえん
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記29章16節〕
16 ダビデの位くらゐに坐ざする王わうとこの邑まちに住󠄃すめるすべての民たみ汝なんぢらと偕ともにとらへ移うつされざりし兄弟きやうだいにつきてヱホバかくいひたまふ
〔エレミヤ記29章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいふ視󠄃みよわれ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを彼かれらにおくり彼かれらを惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちじくのごとくになさん
〔エレミヤ記36章30節〕
30 この故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうヱホヤキムにつきてかくいひ給たまふ彼かれにはダビデの位くらゐに坐ざする者󠄃もの無なきにいたらん且かつかれの屍しかばねは棄すてられて晝ひるは熱氣あつきにあひ夜よるは寒󠄃氣さむきにあはん
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、

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ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
Thus saith the LORD; Execute ye judgment and righteousness, and deliver the spoiled out of the hand of the oppressor: and do no wrong, do no violence to the stranger, the fatherless, nor the widow, neither shed innocent blood in this place.


Execute
〔出エジプト記23章6節~23章9節〕
6 汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず~(9) 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔申命記16章18節~16章20節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし~(20) 汝なんぢただ公󠄃義ただしきを而已のみ求もとむべし然させば汝なんぢ生存いきながらへて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちを獲うるにいたらん
〔申命記25章1節〕
1 人ひとと人ひととの間あひだに爭辯あらそひありて來きたりて審判󠄄さばきを求もとむる時ときは士師さばきびとこれを鞫さばきその義ただしき者󠄃ものを義ただしとし惡あしき者󠄃ものを惡あしとすべし
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルの磐いはわれに語つげたまふ人ひとを正たゞしく治をさむる者󠄃もの神󠄃かみを畏おそれて治をさむる者󠄃ものは
〔ヨブ記29章7節~29章17節〕
7 かの時ときには我われいでて邑まちの門もんに上のぼりゆき わが座ざを街衢ちまたに設まうけたり~(17) 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔詩篇72章2節~72章4節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ゼカリヤ書7章9節~7章11節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(11) 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
do no violence
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきを行おこなひまた旅󠄃客たびゞとを愛あいしてこれに食󠄃物くひものと衣服󠄃きものを與あたへたまふ
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなるその兄弟きやうだいを拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれを賣うる人ひとあるを見みばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしを殺ころし然しかして汝なんぢらの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめの審判󠄄さばきを枉まぐる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごを母はゝの懷ふところより奪うばふ者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものの身みにつける物ものを取とりて質しちとなす者󠄃ものあり
〔ヨブ記29章12節〕
12 是こは我われ助力たすけを求もとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものを拯すくひ 孤子みなしごおよび助たすくる人ひとなき者󠄃ものを拯すくひたればなり
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔詩篇94章6節〕
6 かれらは嫠婦󠄃やもめと旅󠄃人たびゞととの生命いのちをうしなひ孤子みなしごをころす
〔箴言23章10節〕
10 古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
do no wrong
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
neither
〔申命記19章10節~19章13節〕
10 是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながすこと無なからんためなり斯かくせずばその血ち汝なんぢに歸きせん~(13) 汝なんぢかれを憫あはみ視󠄃みるべからず辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがをイスラエルより除のぞくべし然しかせば汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめ罪つみなき血ちをつみに定さだむ
〔箴言6章17節〕
17 即すなはち驕たかぶる目めいつはりをいふ舌した つみなき人ひとの血ちを流ながす手て
〔イザヤ書1章15節~1章20節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり~(20) もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ記26章16節〕
16 牧伯等きみたちとすべての民たみすなはち祭司さいしと預言者󠄃よげんしやにいひけるは此人このひとは死しにあたる者󠄃ものにあらず是これは我われらの神󠄃かみヱホバの名なによりて我儕われらに語かたりしなりと
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトは荒あれすたれエドムは荒野あれのとならん 是こはかれらユダの子孫しそんを虐󠄃しへたげ辜つみなき者󠄃ものの血ちをその國くにに流ながしたればなり

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汝なんぢらもし此言このことばを眞󠄃まことに行おこなはばダビデの位くらゐに坐ざする王わうとその臣しもべおよび其その民たみは車くるまと馬むまに乘のりてこの室いへの門もんにいることをえん
For if ye do this thing indeed, then shall there enter in by the gates of this house kings sitting upon the throne of David, riding in chariots and on horses, he, and his servants, and his people.


then
〔エレミヤ記17章25節〕
25 ダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたち牧伯きみたちユダの民たみヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの車くるまと馬むまに乘のりてこの邑まちの門もんよりいることをえんまた此この邑まちには限かぎりなく人ひとすまはん
upon the throne of David

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然されど汝なんぢらもし此この言ことばを聽きかずばわれ自己おのれを指さして誓ちかふ此この室いへは荒地あれちとなるべしとヱホバいひたまふ
But if ye will not hear these words, I swear by myself, saith the LORD, that this house shall become a desolation.


I
〔創世記22章16節〕
16 言いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふ我われ己おのれを指さして誓ちかふ汝なんぢ是この事ことを爲なし汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごを惜をしまざりしに因よりて
〔民數紀略14章28節~14章30節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし~(30) ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔申命記32章40節~32章42節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく~(42) 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ 主しゆヱホバ己おのれを指さして誓ちかへり 我われヤコブが誇ほこる所󠄃ところの物ものを忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵を惡にくむ 我われこの邑まちとその中なかに充みつる者󠄃ものとを付わたすべし
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえを指さして誓ちかひて言いひたまふ 我われかならず彼等かれらの一切すべての行爲わざを何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔アモス書8章8節〕
8 之これがために地ち震ふるはざらんや地ちに住󠄃すめる者󠄃ものみな哭なげかざらんや 地ちみな河かはのごとく噴ふきあがらん エジプトの河かはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂また沈しづまん
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書6章13節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムに約やくし給たまふとき、指さして誓ちかふべき己おのれより大おほいなる者󠄃ものなき故ゆゑに、己おのれを指さして誓ちかひて言いひ給たまへり、
〔ヘブル書6章17節〕
17 この故ゆゑに神󠄃かみは約束やくそくを嗣つぐ者󠄃ものに御旨みむねの變かはらぬことを充分󠄃じゅうぶんに示しめさんと欲ほっして誓ちかひを加くはへ給たまへり。
if
〔歴代志略下7章19節〕
19 然されど汝なんぢら若もしひるがへり我わが汝なんぢらの前󠄃まへに置おきたる法度のりと誡命いましめを棄すて往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへかつ之これを拜をがまば
〔歴代志略下7章22節〕
22 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
that
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふ今いま汝なんぢら此等これらのすべての事ことをなす又󠄂またわれ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりにかたりたれども聽きかず汝なんぢらを呼よびたれども答こたへざりき
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ記26章6節~26章9節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし~(9) 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん

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ヱホバ、ユダの王わうの家いへにつきてかく曰いひたまふ汝なんぢは我われにおけることギレアデのごとくレバノンの巓󠄄いただきのごとし然されどわれかならず汝なんぢを荒野あれのとなし人ひとの住󠄃すまはざる邑まちとなさん
For thus saith the LORD unto the king's house of Judah; Thou art Gilead unto me, and the head of Lebanon: yet surely I will make thee a wilderness, and cities which are not inhabited.


Thou
無し
surely
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章1節~24章6節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(6) このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記7章34節〕
34 その時ときわれユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新婿はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑなからしむべしこの地ち荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記19章7節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつ此この邑まちを荒あらして人ひとの胡盧ものわらひとならしめん凡およそここを過󠄃すぐる者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵の災わざはひに驚おどろきて笑わらふべし
〔エレミヤ記21章14節〕
14 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
〔エレミヤ記26章6節~26章9節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし~(9) 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔エゼキエル書33章27節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん
〔エゼキエル書33章28節〕
28 我われこの國くにを全󠄃まつたく荒あらさん其その誇ほこるところの權勢ちからは終󠄃をはりに至いたらんイスラエルの山々やま〳〵は荒あれて通󠄃とほる者󠄃ものなかるべし
unto
〔創世記37章25節〕
25 斯かくして彼等かれら坐すわりてパンを食󠄃くらひ目めをあげて見みしに一群ひとくみのイシマエル人びと駱駝らくだに香物かうもつと乳󠄃香にうかうと沒藥もつやくをおはせてエジプトにくだりゆかんとてギレアデより來きたる
〔申命記3章25節〕
25 願ねがはくは我われをして渉わたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなる美よき地ち美よき山やまおよびレバノンを見みることを得えさせたまへと
〔雅歌5章15節〕
15 その脛はぎは蝋石らうせきの柱󠄃はしらを黃金こがねの臺だいにてたてたるがごとく その相貌すがたはレバノンのごとく その優すぐれたるさまは香柏かうはくのごとし
〔エレミヤ記21章11節〕
11 またユダの王わうの家いへに吿つぐべし汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん

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われ破壞者󠄃ほろぼすものをまふけて汝なんぢを攻せめしめん彼かれら各人おの〳〵その武器󠄃ぶきを執とり汝なんぢの美うるはしき香柏かうはくを斫きりてこれを火ひに投なげいれん
And I will prepare destroyers against thee, every one with his weapons: and they shall cut down thy choice cedars, and cast them into the fire.


I
〔イザヤ書10章3節~10章7節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるる日ひきたらば何なにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきより來きたらんとき何なにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきて誰たれにすくひを求もとめんとするか また何處いづこになんぢらの榮さかえをのこさんとするか~(7) されどアツスリヤ人びとのこころざしは斯かくのごとくならず その心こゝろの念おもひもまた斯かくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたの國くにをほろぼし絕たゝん
〔イザヤ書13章3節~13章5節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔イザヤ書54章16節〕
16 みよ炭󠄃火すみびをふきおこして用もちゐべき器󠄃うつはをいだす鐵工かなだくみはわが創造󠄃さうざうするところ 又󠄂またあらし滅ほろぼす者󠄃ものもわが創造󠄃さうざうするところなり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめす合圖󠄃あひづの旗はたをたてよ逃󠄄にげよ留とどままる勿なかれそは我われ北きたより災わざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり
〔エレミヤ記50章20節~50章23節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひその時ときにはイスラエルの愆とがを尋󠄃たづぬるも有󠄃あらず又󠄂またユダの罪つみを尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれ我わが存のこせしところの者󠄃ものを赦ゆるすべければなり~(23) 嗚呼あゝ全󠄃地ぜんちを摧くだきし鎚󠄃つち折をれ碎くだくるかな嗚呼あゝバビロン國々くに〴〵の中うちに荒地あれちとなるかな
〔エゼキエル書9章1節~9章7節〕
1 斯かくて彼かれ大聲おほごゑに吾わが耳みゝに呼よばはりて言いひたまふ邑まちを主つかさどる者󠄃等ものども各々おの〳〵剪滅ほろぼしの器󠄃具󠄄うつはを手てにとりて前󠄃すゝみ來きたれと~(7) 彼かれまたかれらに言いひたまふ家みやを汚けがし死人しにんをもて庭󠄄にはに充みたせよ汝等なんぢら往󠄃ゆけよと彼等かれらすなはち出いでゆきて邑まちの中うちに人ひとを擊うつ
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
cut
〔イザヤ書10章33節〕
33 主しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてその枝えだを斷たちたまはん 丈󠄃たけ高たかきものは伐きりおとされ聳そびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 また銕くろがねをもて茂しげりあふ林はやしをきり給たまはん レバノンは能力ちからあるものに倒たふさるべし
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔エレミヤ記21章14節〕
14 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよ汝なんぢの門かどを啓󠄃ひらき火ひをして汝なんぢの香柏かうはくを焚やかしめよ

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多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
And many nations shall pass by this city, and they shall say every man to his neighbour, Wherefore hath the LORD done thus unto this great city?


(Whole verse)
〔申命記29章23節~29章25節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ~(25) その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん~(22) 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
〔ダニエル書9章7節〕
7 主しゆよ公󠄃義ただしきは汝なんぢに歸きし羞辱はぢは我われらに歸きせりその狀さま今日こんにちのごとし即すなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかの者󠄃ものは近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも皆みな汝なんぢの逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵にて羞辱はぢを蒙かうむれり是こは彼かれらが汝なんぢに背そむきて獲えたる罪つみによりて然しかるなり

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人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
Then they shall answer, Because they have forsaken the covenant of the LORD their God, and worshipped other gods, and served them.


(Whole verse)
〔申命記29章25節~29章28節〕
25 その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔歴代志略下34章25節〕
25 其そは彼かれら我われを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのが手てにて作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我わが怒いかりを惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこの故ゆゑにわが震怒いかりこの處ところに斟そゝぎて滅きえざるべし
〔エレミヤ記2章17節~2章19節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや~(19) 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記40章2節〕
2 茲このところに侍衛󠄅じゑいの長かしらヱレミヤを召めしてこれにいひけるは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ此處このところにこの災わざはひあらんことを言いへり
〔エレミヤ記40章3節〕
3 ヱホバこれを降󠄄くだしその云いひし如ごとく行おこなへり汝なんぢらヱホバに罪つみを犯をかしその聲こゑに聽きゝしたがはざりしによりてこの事こと汝なんぢらに來きたりしなり
〔エレミヤ記50章7節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり

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死者󠄃しにしものの爲ために泣なくことなくまた之これが爲ために嗟なげくこと勿なかれ寧むしろ擄とらへ移うつされし者󠄃ものの爲ためにいたく嗟なげくべし彼かれは再ふたゝび歸かへりてその故園ふるさとを見みざるべければなり
Weep ye not for the dead, neither bemoan him: but weep sore for him that goeth away: for he shall return no more, nor see his native country.


Weep ye
〔列王紀略下22章20節〕
20 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔歴代志略下35章23節~35章25節〕
23 射󠄂手いての者󠄃等ものどもヨシア王わうに射󠄂い中あてたれば王わうその臣僕しもべどもにむかひて我われを扶たすけ出いだせ我われ太痍いたでを負󠄅おふと言いへり~(25) 時ときにヱレミヤ、ヨシアのために哀あい歌かを作つくれり謳歌うたうたふ男をとこ謳歌うたうたふ女をんな今日こんにちにいたるまでその哀あい歌かの中うちにヨシアの事ことを述󠄃のべイスラエルの中うちに之これを例れいとなせりその詞ことばは哀あい歌かの中うちに書しるさる
〔傳道之書4章2節〕
2 我われは猶󠄅なほ生いける生者󠄃せいしやよりも旣󠄁すでに死しにたる死し者󠄃しやをもて幸さいはひなりとす
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれども心こゝろにとむる人ひとなく 愛いつくしみ深ふかき人々ひと〴〵とりさらるれども義ただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるを悟さとるものなし
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 劍つるぎにて死しねる者󠄃ものは饑󠄃うゑて死しねる者󠄃ものよりもさいはひなり そは斯かゝる者󠄃ものは田圃たはたの產物なりいでものの罄つくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆき刺さゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりて女をんなたちに言いひ給たまふ『エルサレムの娘むすめよ、わが爲ために泣なくな、ただ己おのがため、己おのが子このために泣なけ。
weep sore
〔列王紀略下23章30節~23章34節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり~(34) 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ
〔エゼキエル書19章3節〕
3 彼かれその一ひとつの子こを育そだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばを攫とることを學ならひ遂󠄅つひに人ひとを食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章4節〕
4 國々くに〴〵の人ひとこれの事ことを聞ききこれを陷阱おとしあなにて執とらへ鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトの地ちにひきいたれり

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ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ
For thus saith the LORD touching Shallum the son of Josiah king of Judah, which reigned instead of Josiah his father, which went forth out of this place; He shall not return thither any more:


Shallum
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下28章12節〕
12 是こゝにおいてエフライム人びとの長をさたる人々ひと〴〵すなはちヨハナンの子こアザリヤ、メシレモテの子こベレキヤ、シヤルムの子こヒゼキヤ、ハデライの子こアマサ等ら戰爭いくさより歸かへれる者󠄃等ものどもの前󠄃まへに立たちふさがりて
〔歴代志略下34章22節〕
22 是こゝにおいてヒルキヤおよび王わうの人々ひと〴〵シヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとに往󠄃ゆけりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いしやうを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの第だい二の邑まちに住󠄃すみをれり彼等かれらすなはちホルダに斯かくと語かたりしかば
〔歴代志略下36章1節~36章4節〕
1 是こゝにおいて國くにの民たみヨシアの子こヱホアハズを取とりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりて王わうとならしむ~(4) 而しかしてエジプトの王わうネコ彼かれの兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムの王わうとなして之これが名なをヱホヤキムと改あらためその兄弟きやうだいヱホアハズを執とらへてエジプトに曳ひきゆけり

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彼かれはその移うつされし處ところに死しなんふたゝび此この地ちを見みざるべし
But he shall die in the place whither they have led him captive, and shall see this land no more.


(Whole verse)
〔列王紀略下23章34節〕
34 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ

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不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
Woe unto him that buildeth his house by unrighteousness, and his chambers by wrong; that useth his neighbour's service without wages, and giveth him not for his work;


buildeth
〔レビ記19章13節〕
13 汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを虐󠄃しへたぐべからずまたその物ものを奪うばふべからず傭人やとひゞとの値あたひを明あくる朝󠄃あさまで汝なんぢの許もとに留とゞめおくべからず
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめる貧󠄃まづしき傭人やとひびとは汝なんぢの兄弟きやうだいにもあれ又󠄂または汝なんぢの地ちにてなんぢの門もんの內うちに寄寓やどる他よそ國ぐにの人ひとにもあれ之これを虐󠄃しへたぐべからず
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれが値あたひをはらふべし日ひの入いるまで延󠄅のばすべからず其そは貧󠄃まづしき者󠄃ものにてその心こゝろにこれを慕したへばなり恐おそらくは彼かれヱホバに汝なんぢを訴うつたふるありて汝なんぢ罪つみを獲えん
〔ヨブ記24章10節〕
10 貧󠄃まづしき者󠄃もの衣服󠄃ころもなく裸はだかにて步あるき 饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばを擔になふ
〔ヨブ記24章11節〕
11 人ひとの垣かきの內うちにて油あぶらを搾しめ また渇かわきつつ酒醡さかぶねを踐ふむ
〔ミカ書3章10節〕
10 彼かれらは血ちをもてシオンを建󠄄たて不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄たつ
〔ハバクク書2章9節~2章11節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(11) 石垣いしがきの石いし叫さけび建󠄄物たてものの梁はりこれに應こたへん
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
unto
〔列王紀略下23章35節~23章37節〕
35 ヱホヤキムは金銀きんぎんをパロにおくれり即すなはち彼かれ國くにに課くわしてパロの命めいのままに金かねを出いださしめ國くにの民たみ各人おの〳〵に割󠄅わりつけて金銀きんぎんを征しぼり取とりてこれをパロネコにおくれり~(37) ヱホヤキムはその先祖󠄃せんぞ等たちが凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
〔歴代志略下36章4節〕
4 而しかしてエジプトの王わうネコ彼かれの兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムの王わうとなして之これが名なをヱホヤキムと改あらためその兄弟きやうだいヱホアハズを執とらへてエジプトに曳ひきゆけり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ

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彼かれいふ我われ己おのれの爲ために廣ひろき厦いへと凉すずしき樓たかどのをつくり又󠄂また己おのれの爲ために窓まどを造󠄃つくり香柏かうはくをもて之これを蔽おほひ赤あかく之これを塗ぬらんと
That saith, I will build me a wide house and large chambers, and cutteth him out windows; and it is cieled with cedar, and painted with vermilion.


I will
〔箴言17章19節〕
19 爭端あらそひをこのむ者󠄃ものは罪つみを好このみ その門もんを高たかくする者󠄃ものは敗壞ほろびを求もとむ
〔箴言24章27節〕
27 外そとにて汝なんぢの工わざをととのへ田圃はたけにてこれを自己おのれのためにそなへ 然しかるのち汝なんぢの家いへを建󠄄たてよ
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかな彼かれらは家いへに家いへをたてつらね 田圃たはたに田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず 己おのれひとり國くにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書9章9節〕
9 すべてのこの民たみエフライムとサマリヤに居をるものとは知しるならん かれらは高たかぶり誇ほこる心こゝろをもていふ
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれども再ふたゝび荒あれたる所󠄃ところを建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 彼等かれらは建󠄄たてん されど我われこれを倒たふさん 人ひとは彼等かれらを惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバの恒つねに怒いかりたまふ人民じんみんと稱󠄄となへん
〔ルカ傳14章28節〕
28 汝なんぢらの中うちたれか櫓やぐらを築きづかんと思おもはば、先まづ坐ざして其その費つひえをかぞへ、己おのが所󠄃有󠄃もちもの、竣工しゅんこうまでに足たるか否いなかを計はからざらんや。
〔ルカ傳14章29節〕
29 然しからずして基もとゐを据すゑ、もし成󠄃就じゃうじゅすること能あたはずば、見みる者󠄃ものみな嘲󠄂笑あざわらひて、
ceiled with cedar
〔サムエル後書7章2節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり
〔歴代志略下3章5節〕
5 またその大おほ殿とのは松󠄃まつの木きをもて張はりつめ美よき金こがねをもて之これを蔽おほひその上うへに棕櫚しゆろと鏈索くさりの形かたちを施ほどこし
〔雅歌1章17節〕
17 われらの家いへの棟梁うつばりは香柏かうはく その垂木たるきは松󠄃まつの木きなり
〔ハガイ書1章4節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや
large
〔サムエル後書7章2節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり
〔歴代志略下3章5節〕
5 またその大おほ殿とのは松󠄃まつの木きをもて張はりつめ美よき金こがねをもて之これを蔽おほひその上うへに棕櫚しゆろと鏈索くさりの形かたちを施ほどこし
〔雅歌1章17節〕
17 われらの家いへの棟梁うつばりは香柏かうはく その垂木たるきは松󠄃まつの木きなり
〔ハガイ書1章4節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや
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汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
Shalt thou reign, because thou closest thyself in cedar? did not thy father eat and drink, and do judgment and justice, and then it was well with him?


and do
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔列王紀略上10章9節〕
9 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左さにも轉まがらざりき
〔列王紀略下23章25節〕
25 ヨシアの如ごとくに心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくしてモーセの法おきてに全󠄃まつたくしたがひてヱホバに歸向ききやうせし王わうはヨシアの先さきにはあらざりきまた彼かれの後のちにも彼かれのごとき者󠄃ものはなし
〔歴代志略下34章2節〕
2 彼かれはヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを爲なしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左ひだりにも曲まがらざりき
〔箴言20章28節〕
28 王わうは仁慈めぐみと眞󠄃實まことをもて自みづからたもつ その位くらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりて堅かたくなる
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいを行おこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバに悅よろこばる
〔箴言25章5節〕
5 王わうの前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ 然さらばその位くらゐ義ぎによりて堅かたく立たゝん
〔箴言29章4節〕
4 王わうは公󠄃義こうぎをもて國くにを堅かたうす されど租税みつぎを征しひ取とる者󠄃ものはこれを滅ほろぼす
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
eat
〔列王紀略上4章20節~4章23節〕
20 ユダとイスラエルの人ひとは多おほくして濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりしが飮のみ食󠄃くひして樂たのしめり~(23) 肥こえたる牛うし十とを牧場まきばの牛うし二十羊ひつじ一いつ百ぴやく其その外ほかに牡を鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよび肥こえたる禽とりあり
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔歴代志略下35章12節~35章18節〕
12 かくて燔祭はんさいの物ものを移うつして民たみの人々ひと〴〵の父󠄃祖󠄃ふその家いへの區分󠄃わかれに付わたしてヱホバに献さゝげしむモーセの書ふみに記しるされたるが如ごとし其その牛うしに行おこなふところも亦また是かくのごとし~(18) 預言者󠄃よげんしやサムエルの日ひより以來このかたイスラエルにて是かくのごとくに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし事ことなし又󠄂またイスラエルの諸󠄃王しよわうの中うちにはヨシアが祭司さいしレビ人びとならびに來きたりあつまれるユダとイスラエルの諸󠄃人ひと〴〵およびヱルサレムの民たみとともに行おこなひし如ごとき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし者󠄃もの一人ひとりもあらず
〔傳道之書2章24節〕
24 人ひとの食󠄃くひ飮のみをなしその勞苦ほねをりによりて心こゝろを樂たのしましむるは幸福󠄃さいはひなる事ことにあらず 是これもまた神󠄃かみの手てより出いづるなり 我われこれを見みる
〔傳道之書9章7節~9章10節〕
7 汝なんぢ往󠄃ゆきて喜悅よろこびをもて汝なんぢのパンを食󠄃くらひ樂たのしき心こゝろをも汝なんぢの酒さけを飮のめ 其そは神󠄃かみ久ひさしく汝なんぢの行爲わざを嘉納󠄃よみしたまへばなり~(10) 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔傳道之書10章17節〕
17 その王わうは貴族うまびとの子こまたその侯伯きみたちは醉ゑひ樂たのしむためならず力ちからを補おぎなふために適󠄄ほど宜よき時ときに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔ルカ傳11章41節〕
41 唯ただその內うちにある物ものを施ほどこせ。さらば、一切すべての物ものなんぢらの爲ために潔󠄄きよくなるなり。
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
then
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔エレミヤ記42章6節〕
6 我われらは善よきにまれ惡あしきにまれ我われらが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはん斯かく我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
thy
〔列王紀略下23章25節〕
25 ヨシアの如ごとくに心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくしてモーセの法おきてに全󠄃まつたくしたがひてヱホバに歸向ききやうせし王わうはヨシアの先さきにはあらざりきまた彼かれの後のちにも彼かれのごとき者󠄃ものはなし
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ

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彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
He judged the cause of the poor and needy; then it was well with him: was not this to know me? saith the LORD.


judged
〔ヨブ記29章12節~29章17節〕
12 是こは我われ助力たすけを求もとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものを拯すくひ 孤子みなしごおよび助たすくる人ひとなき者󠄃ものを拯すくひたればなり~(17) 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇72章12節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ
〔詩篇72章13節〕
13 弱󠄃よわきものと乏ともしき者󠄃ものとをあはれみ乏ともしきものの靈魂たましひをすくひ
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばき苦くるしむものと乏ともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔詩篇109章31節〕
31 ヱホバはまづしきものの右みぎにたちてその靈魂たましひを罪つみせんとする者󠄃ものより之これをすくひたまへり
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
was not
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるものの棄すてられしこと斷たえてなければなり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章16節〕
16 彼かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちに彼かれらを散ちらしまた彼かれらを滅ほろぼし盡つくすまで其その後うしろに劍つるぎをつかはさん
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここに彼かれら言いふ『なんぢの父󠄃ちちは何處いづこにあるか』イエス答こたへ給たまふ『なんぢらは我われをも我わが父󠄃ちちをも知しらず、我われを知しりしならば、我わが父󠄃ちちをも知しりしならん』
〔ヨハネ傳8章54節〕
54 イエス答こたへたまふ『我われもし己おのれに榮光えいくわうを歸きせば、我わが榮光えいくわうは空󠄃むなし。我われに榮光えいくわうを歸きする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちなり、即すなはち汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 然しかるに汝なんぢらは彼かれを知しらず、我われは彼かれを知しる。もし彼かれを知しらずと言いはば、汝なんぢらの如ごとく僞者󠄃いつはりものたるべし。然されど我われは彼かれを知しり、且かつその御言みことばを守まもる。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらの事ことをなすは、父󠄃ちちと我われとを知しらぬ故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔ヨハネ傳17章6節〕
6 世よの中うちより我われに賜たまひし人々ひとびとに我われ、御名みなをあらはせり。彼かれらは汝なんぢの有󠄃ものなるを我われに賜たまへり、而しかして彼かれらは汝なんぢの言ことばを守まもりたり。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみを知しると言いひあらはせど、其その行爲おこなひにては神󠄃かみを否いなむ。彼かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべての善よき業わざに就つきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 我われらその誡命いましめを守まもらば、之これによりて彼かれを知しることを自みづから悟さとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われ彼かれを知しる』と言いひて其その誡命いましめを守まもらぬ者󠄃ものは、僞いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことその衷うちになし。

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然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
But thine eyes and thine heart are not but for thy covetousness, and for to shed innocent blood, and for oppression, and for violence, to do it.


covetousness
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔ルカ傳12章15節~12章21節〕
15 斯かくて人々ひとびとに言いひたまふ『愼つゝしみて凡すべての慳貪むさぼりをふせげ、人ひとの生命いのちは所󠄃有󠄃もちものの豐ゆたかなるには因よらぬなり』~(21) 己おのれのために財たからを貯たくはへ、神󠄃かみに對たいして富とまぬ者󠄃ものは、斯かくのごとし』
〔ルカ傳16章13節〕
13 僕しもべは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは之これを憎󠄃にくみ彼かれを愛あいし、或あるひは之これに親したしみ彼かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず』
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ロマ書1章29節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、
〔コリント前書6章10節〕
10 盜ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、酒さけに醉ゑふもの、罵のゝしるもの、奪うばふ者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきなり。
〔エペソ書5章3節~5章5節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりを汝なんぢらの間うちにて稱󠄄となふる事ことだに爲すな。~(5) 凡すべて淫行いんかうのもの、汚けがれたるもの、貪むさぼるもの、即すなはち偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの等どものキリストと神󠄃かみとの國くにの世嗣よつぎたることを得えざるは、汝なんぢらの確かたく知しる所󠄃ところなり。
〔コロサイ書3章5節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔テモテ前書6章9節〕
9 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
thine eyes
〔ヨシュア記7章21節〕
21 即すなはちわれ掠取物ぶんどりものの中うちにバビロンの美うるはしき衣服󠄃ころも一枚まいに銀ぎん二百シケルと重量めかた五十シケルの金きんの棒ぼうあるを見み欲ほしく思おもひて其それを取とれりそれはわが天てん幕まくの中なかに地ちに埋うづめ匿かくしてあり銀ぎんも下したにありと
〔ヨブ記31章7節〕
7 わが步履あゆみもし道󠄃みちを離はなれ わが心こゝろもしわが目めに隨したがひて步あゆみ わが手てにもし汚けがれのつきてあらば
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔エゼキエル書19章6節〕
6 是これすなはち牝獅めじしの中うちに步あゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばを攫とることを學ならひしが亦また人ひとを食󠄃くらひ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔マルコ傳7章21節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢら世よをも世よにある物ものをも愛あいすな。人ひともし世よを愛あいせば、御父󠄃みちちを愛あいする愛あいその衷うちになし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそ世よにあるもの、即すなはち肉󠄁にくの慾よく、眼まなこの慾よく、所󠄃有󠄃もちものの誇ほこりなどは、御父󠄃みちちより出いづるにあらず、世よより出いづるなり。
to shed
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔歴代志略下36章8節〕
8 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざその行おこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびその心こゝろに企たくみし事ことなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる其その子こヱホヤキンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔エレミヤ記26章22節~26章24節〕
22 ヱホヤキム王わう人ひとをエジプトに遣󠄃つかはせり即すなはちアクボルの子こエルナタンに數󠄄人すにんをそへてエジプトにつかはしければ~(24) 時ときにシヤパンの子こアヒカム、ヱレミヤをたすけこれを民たみの手てにわたして殺ころさざらしむ
〔エゼキエル書19章6節〕
6 是これすなはち牝獅めじしの中うちに步あゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばを攫とることを學ならひしが亦また人ひとを食󠄃くらひ
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
violence

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故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
Therefore thus saith the LORD concerning Jehoiakim the son of Josiah king of Judah; They shall not lament for him, saying, Ah my brother! or, Ah sister! they shall not lament for him, saying, Ah lord! or, Ah his glory!


Ah my brother
〔サムエル後書1章26節〕
26 兄弟きやうだいヨナタンよ我われ汝なんぢのために悲慟かなしみむ汝なんぢは大おほいに我われに樂たのしき者󠄃ものなりき汝なんぢの我われをいつくしめる愛あいは尋󠄃常よのつねならず婦󠄃をんなの愛あいにも勝󠄃まさりたり
〔サムエル後書3章33節~3章38節〕
33 王わうアブネルの爲ために悲かなしみの歌うたを作つくりて云いはくアブネル如何いかにして愚おろかなる人ひとの如ごとくに死しにけん~(38) 王わうその臣僕けらいにいひけるは今日けふ一人ひとりの大たい將しやう大たい人じんイスラエルに斃たふる汝なんぢらこれをしらざるや
〔列王紀略上13章30節〕
30 即すなはち其その屍しかばねを自己おのれの墓はかに置をさめ皆みな之これがために嗚呼あゝわが兄弟きやうだいよといひて哀哭かなしめり
They
〔歴代志略下21章19節〕
19 月󠄃つき日ひを送󠄃おくり二年ねんを經ふるにおよびてその臓腑ざうふ疾やまひのために墜おち重おもき病苦いたつきによりて死しねり民たみかれの先祖󠄃せんぞのために焚物たきものをなせし如ごとく彼かれのためには焚物たきものをなさざりき
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔歴代志略下35章25節〕
25 時ときにヱレミヤ、ヨシアのために哀あい歌かを作つくれり謳歌うたうたふ男をとこ謳歌うたうたふ女をんな今日こんにちにいたるまでその哀あい歌かの中うちにヨシアの事ことを述󠄃のべイスラエルの中うちに之これを例れいとなせりその詞ことばは哀あい歌かの中うちに書しるさる
〔エレミヤ記16章4節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記16章6節〕
6 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記22章10節〕
10 死者󠄃しにしものの爲ために泣なくことなくまた之これが爲ために嗟なげくこと勿なかれ寧むしろ擄とらへ移うつされし者󠄃ものの爲ためにいたく嗟なげくべし彼かれは再ふたゝび歸かへりてその故園ふるさとを見みざるべければなり

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彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
He shall be buried with the burial of an ass, drawn and cast forth beyond the gates of Jerusalem.


(Whole verse)
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえに視󠄃みよ我われヤラベアムの家いへに災害󠄅わざはひを下くだしヤラベアムに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものも盡こと〴〵く絕たち人ひとの塵埃あくたを殘のこりなく除のぞくがごとくヤラベアムの家いへの後あとを除のぞくべし
〔列王紀略上21章23節〕
23 イゼベルに關ついてヱホバ亦また語かたりて言いひ給たまふ犬いぬヱズレルの濠ほりにてイゼベルを食󠄃くらはん
〔列王紀略上21章24節〕
24 アハブに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんと
〔列王紀略下9章35節〕
35 是こゝをもて彼かれを葬はうむらんとて往󠄃ゆきて見みるにその頭かしら骨ぼねと足あしと掌たなごころとありしのみなりければ
〔歴代志略下36章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記36章6節〕
6 故ゆゑに汝なんぢゆきて汝なんぢが我われの口くちにしたがひて卷物まきものに錄しるしたるヱホバの言ことばをよみ斷食󠄃だんじきの日ひにヱホバの室いへに於おいて民たみの耳みゝにこれを聽きかしめよまた之これを讀よみてユダの人々ひと〴〵のその邑々まち〳〵より來きたれる者󠄃ものの耳みゝに聽きかしむべし
〔エレミヤ記36章30節〕
30 この故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうヱホヤキムにつきてかくいひ給たまふ彼かれにはダビデの位くらゐに坐ざする者󠄃もの無なきにいたらん且かつかれの屍しかばねは棄すてられて晝ひるは熱氣あつきにあひ夜よるは寒󠄃氣さむきにあはん

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汝なんぢレバノンに登のぼりて呼よばはりバシヤンに汝なんぢの聲こゑを揚あげアバリムより呼よばはれ其そは汝なんぢの愛あいする者󠄃もの悉こと〴〵く滅ほろぼされたればなり
Go up to Lebanon, and cry; and lift up thy voice in Bashan, and cry from the passages: for all thy lovers are destroyed.


and cry
〔列王紀略下24章7節〕
7 却説さてまたエジプトの王わうは重かさねてその國くにより出いできたらざりき其そはバビロンの王わうエジプトの河かはよりユフラテ河がはまで凡すべてエジプトの王わうに屬ぞくする者󠄃ものを悉こと〴〵く取とりたればなり
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはその恃たのみとせるエテオピアその誇ほこりとせるエジプトのゆゑをもて懼おそれはぢん
〔イザヤ書20章6節〕
6 その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔イザヤ書30章1節~30章7節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(7) そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(3) かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記2章37節〕
37 汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
〔エレミヤ記30章13節~30章15節〕
13 汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞす者󠄃ものなく汝なんぢの創きずを裹つゝむ膏藥かうやくあらず~(15) 何なんぞ汝なんぢの創きずのために叫さけぶや汝なんぢの患うれへは愈󠄃いゆることなし汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われこれを汝なんぢになすなり
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〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔エレミヤ記22章22節〕
22 汝なんぢの牧者󠄃ぼくしやはみな風かぜに呑のみつくされ汝なんぢの愛あいする者󠄃ものはとらへ移うつされん其その時とき汝なんぢはおのれの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのために痛いたく恥はづべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章17節~25章27節〕
17 是こゝに於おいてわれヱホバの手てより杯さかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめたり~(27) 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ哀歌1章2節〕
2 彼かれよもすがら痛いたく泣なきかなしみて淚なみだ面かほにながる その戀こひ人びとの中なかにはこれを慰なぐさむる者󠄃ものひとりだに無なく その朋ともこれに背そむきてその仇あだとなれり
〔エレミヤ哀歌1章19節〕
19 われわが戀人こひびとを呼よびたれども彼かれらはわれを欺あざむけり わが祭司さいしおよびわが長老としよりは生命いのちを繋つながんとて食󠄃物くひものを求もとむる間まに都󠄃邑まちの中うちにて氣息いきたえたり
〔エゼキエル書23章9節〕
9 是この故ゆゑに我われ彼かれをその戀人こひびとの手てに付わたしその焦こがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵の手てに付わたせり
〔エゼキエル書23章22節〕
22 この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふアホリバよ我われ汝なんぢが心こゝろに疎うとんずるに至いたりしところの戀人こひびと等らを激おこして汝なんぢを攻せめしめ彼かれらをして四方よもより汝なんぢに攻せめきたらしむべし

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汝なんぢの平󠄃康やすらかなる時とき我われ汝なんぢに語かたりしかども汝なんぢは我われにきかじといへり汝なんぢいとけなき時ときよりわが聲こゑを聽きかずこれ汝なんぢの故習󠄃つねなり
I spake unto thee in thy prosperity; but thou saidst, I will not hear. This hath been thy manner from thy youth, that thou obeyedst not my voice.


I spake
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エレミヤ記36章21節~36章26節〕
21 王わうその卷物まきものを持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃まより卷物まきものを取來とりきたりて之これを王わうと王わうの側かたはらに立たてるすべての牧伯等きみたちに讀よみきかせたり~(26) 王わうハンメレクの子こヱラメルとアヅリエルの子こセラヤとアブデルの子こセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへよと命めいぜしがヱホバかれらを匿かくしたまへり
This
〔申命記9章7節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり
〔申命記9章24節〕
24 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔申命記32章15節~32章20節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず~(20) すなはち曰いひたまはく我われわが面かほをかれらに隱かくさん我われかれらの終󠄃をはりを觀みん彼かれらはみな背そむき悖もとる類󠄃たぐひの者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔士師記2章11節~2章19節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ~(19) されどその士師さばきつかさの死しにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりも甚はなはだしく邪󠄅曲よこしまを行おこなひ他ほかの神󠄃かみにしたがひてこれに事つかへ之これに跪ひざまづきておのれの行爲わざを息やめずその頑󠄂固かたくななる路みちを離はなれざりき
〔ネヘミヤ記9章16節~9章37節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず~(37) この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔詩篇106章6節~106章48節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともに罪つみををかせり 我儕われらよこしまをなし惡あしきをおこなへり~(48) イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべての民たみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書48章8節〕
8 汝なんぢこれを聞きくこともなく知しることもなく なんぢの耳みゝはいにしへより開ひらけざりき 我われなんぢが欺あざむきあざむきて生うまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしを知しればなり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記7章22節~7章28節〕
22 そはわれ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし日ひに燔祭はんさいと犧牲いけにへとに就つきてかたりしことなく又󠄂また命めいぜしことなし~(28) 汝なんぢかく彼かれらに語かたれこれは其その神󠄃かみヱホバの聲こゑを聽きかずその訓いましめを受うけざる民たみなり眞󠄃實まことはうせてその口くちに絕たえたり
〔エレミヤ記32章30節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書23章3節~23章39節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる~(39) 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
prosperity

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汝なんぢの牧者󠄃ぼくしやはみな風かぜに呑のみつくされ汝なんぢの愛あいする者󠄃ものはとらへ移うつされん其その時とき汝なんぢはおのれの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのために痛いたく恥はづべし
The wind shall eat up all thy pastors, and thy lovers shall go into captivity: surely then shalt thou be ashamed and confounded for all thy wickedness.


surely
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記2章37節〕
37 汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
〔エレミヤ記20章11節〕
11 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
thy lovers
〔エレミヤ記22章20節〕
20 汝なんぢレバノンに登のぼりて呼よばはりバシヤンに汝なんぢの聲こゑを揚あげアバリムより呼よばはれ其そは汝なんぢの愛あいする者󠄃もの悉こと〴〵く滅ほろぼされたればなり
thy pastors
〔エレミヤ記2章8節〕
8 祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものは我われを知しらず牧者󠄃ぼくしやは我われに背そむき預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげんし益󠄃えきなきものに從したがへり
〔エレミヤ記5章30節〕
30 この地ちに驚おどろくべき事ことと憎󠄃にくむべきこと行おこなはる
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記10章21節〕
21 牧者󠄃ぼくしやは愚おろかにしてヱホバを求もとめず故ゆゑに利達󠄃さかえずその群むれはみな散ちれり
〔エレミヤ記12章10節〕
10 衆おほくの牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだう園ばたけをほろぼしわが地ちを踐踏ふみあらしわがうるはしき地ちを荒野あれのとなせり
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひ給たまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなふ群むれを滅ほろぼし散ちらす牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
〔エゼキエル書34章2節~34章10節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや~(10) 主しゆヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ我われ牧者󠄃ぼくしや等らを罰ばつし吾わが羊ひつじを彼かれらの手てに討問もとめ彼等かれらをしてわが群むれを牧やしなふことを止やめしめて再ふたゝび己おのれを牧やしなふことなからしめ又󠄂またわが羊ひつじをかれらの口くちより救すくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔ゼカリヤ書11章17節〕
17 其その羊ひつじの群むれを棄すつる惡あしき牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな劍つるぎその腕うでに臨のぞみその右みぎの目めに臨のぞまん其その腕うでは全󠄃まつたく枯なえその右みぎの目めは全󠄃まつたく盲つぶれん
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
wind
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔エレミヤ記4章11節~4章13節〕
11 その時ときこの民たみとヱルサレムにいふものあらん熱あつき風かぜ 曠野あらのの童山はげやまよりわが民たみの女むすめにふききたると此こは簸ひるためにあらず潔󠄄きよむる爲ためにもあらざるなり~(13) みよ彼かれは雲くものごとく上のぼりきたらん其その車くるまは颶風はやてのごとくにしてその馬むまは鷹わしよりも疾はやし嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われら滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記30章23節〕
23 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記30章24節〕
24 ヱホバの烈はげしき忿いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とぐるまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔ホセア書4章19節〕
19 かれは風かぜの翼󠄅つばさにつつまれかれらはその禮物そなへものによりて恥辱はぢをかうむらん
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし

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汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
O inhabitant of Lebanon, that makest thy nest in the cedars, how gracious shalt thou be when pangs come upon thee, the pain as of a woman in travail!


Lebanon
〔エレミヤ記22章6節〕
6 ヱホバ、ユダの王わうの家いへにつきてかく曰いひたまふ汝なんぢは我われにおけることギレアデのごとくレバノンの巓󠄄いただきのごとし然されどわれかならず汝なんぢを荒野あれのとなし人ひとの住󠄃すまはざる邑まちとなさん
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよ汝なんぢの門かどを啓󠄃ひらき火ひをして汝なんぢの香柏かうはくを焚やかしめよ
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
how
〔エレミヤ記3章21節〕
21 聲こゑ山やまのうへに聞きこゆ是こはイスラエルの民たみの悲かなしみ祈󠄃いのるなり蓋そは彼等かれらまがれる途󠄃みちにあゆみ其その神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするればなり
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われ子こをうむ婦󠄃をんなのごとき聲こゑ首子うひごをうむ者󠄃ものの苦くるしむがごとき聲こゑを聞きく是これシオンの女むすめの聲こゑなりかれ自みづから歎なげき手てをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが靈魂たましひ殺ころす者󠄃もののために疲つかれはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われらの手て弱󠄃よわり子こをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみと劬勞いたみわれらに迫󠄃せまる
〔エレミヤ記30章5節〕
5 ヱホバかくいふ我われら戰慄をののきの聲こゑをきく驚懼おそれあり平󠄃安やすきあらず
〔エレミヤ記30章6節〕
6 汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふその日ひその時ときイスラエルの子孫しそんかへり來きたらん彼かれらと偕ともにユダの子孫しそんかへり來きたるべし彼かれらは哭なげきつつ行ゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもて我われをよばず唯たゞ牀とこにありて哀かなしみ號さけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけのゆゑをもて相あひ集あつまりかつわれに逆󠄃さからふ
inhabitant
無し
makest
〔民數紀略24章21節〕
21 亦またケニ人びとを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはく汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは堅固けんごなり汝なんぢは磐いはに巢すをつくる
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふ谷たにと平󠄃原はらの磐いはとにすめる者󠄃ものよみよ我わが汝なんぢに敵てきす汝なんぢらは誰たれか降󠄄くだりて我儕われらを攻せめんや誰たれかわれらの居をる處ところにいらんやといふ
〔エレミヤ記48章28節〕
28 モアブに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝なんぢら邑まちを離はなれて磐いはの間まにすめ穴󠄄あなの口くちの側かたはらに巢すを作つくる斑鳩やまばとの如ごとくせよ
〔エレミヤ記49章16節〕
16 磐いはの隱場かくればにすみ山やまの高處たかみを占しむる者󠄃ものよ汝なんぢの恐おそろしき事ことと汝なんぢの心こゝろの驕傲たかぶり汝なんぢを欺あざむけり汝なんぢ鷹わしのごとくに巢すを高たかき處ところに作つくりたれどもわれ其處そこより汝なんぢを取とり下くださんとヱホバいひたまふ
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみに掘ほりくだるとも我われ手てをもて之これを其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら天てんに攀よぢのぼるとも我われこれを其處そこより曳ひきおろさん
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
when
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われ子こをうむ婦󠄃をんなのごとき聲こゑ首子うひごをうむ者󠄃ものの苦くるしむがごとき聲こゑを聞きく是これシオンの女むすめの聲こゑなりかれ自みづから歎なげき手てをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが靈魂たましひ殺ころす者󠄃もののために疲つかれはてぬ

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ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
As I live, saith the LORD, though Coniah the son of Jehoiakim king of Judah were the signet upon my right hand, yet would I pluck thee thence;


Coniah
〔列王紀略下24章6節~24章8節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりその子こヱコニアこれに代かはりて王わうとなれり~(8) ヱコニアは王わうとなれる時とき十八歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムのエルナタンの女むすめにして名なをネホシタと云いふ
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
Jeconiah
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
Jehoiachin
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
the signet
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔エレミヤ記22章6節〕
6 ヱホバ、ユダの王わうの家いへにつきてかく曰いひたまふ汝なんぢは我われにおけることギレアデのごとくレバノンの巓󠄄いただきのごとし然されどわれかならず汝なんぢを荒野あれのとなし人ひとの住󠄃すまはざる邑まちとなさん
〔ハガイ書2章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ曰いひたまはくシヤルテルの子こわが僕しもべゼルバベルよヱホバいふその日ひに我われなんぢを取とりなんぢを印いんの如ごとくにせん そはわれ汝なんぢをえらびたればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

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われ汝なんぢの生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手ておよび汝なんぢが其その面かほを畏おそるる者󠄃ものの手てすなはちバビロンの王わうネブカデネザルの手てとカルデヤ人びとの手てに汝なんぢを付わたさん
And I will give thee into the hand of them that seek thy life, and into the hand of them whose face thou fearest, even into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon, and into the hand of the Chaldeans.


I
〔列王紀略下24章15節〕
15 彼かれすなはちヱコニアをバビロンに擄とらへゆきまた王わうの母はゝ王わうの妻つま等たちおよび侍從じじうと國くにの中うちの能力ちからある者󠄃ものをもエルサレムよりバビロンに擄とらへうつせり
〔列王紀略下24章16節〕
16 凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔エレミヤ記34章20節〕
20 われ其その敵てきの手てとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんその屍體しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものの食󠄃物くひものとなるべし
〔エレミヤ記34章21節〕
21 且かつわれユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちをその敵てきの手て其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手て汝なんぢらを離はなれて去さりしバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたさん
〔エレミヤ記38章16節〕
16 ゼデキヤ王わう密ひそかにヱレミヤに誓ちかひていひけるは我われらにこの靈魂たましひを造󠄃つくりあたへしヱホバは活いく我われ汝なんぢを殺ころさず汝なんぢの生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたさじ
whose
〔箴言10章24節〕
24 惡者󠄃あしきものの怖おそるるところは自己おのれにきたり 義者󠄃ただしきもののねがふところはあたへらる

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われ汝なんぢと汝なんぢを生うみし母はゝを汝等なんぢらがうまれざりし他ほかの地ちに逐󠄃おひやらん汝なんぢら彼處かしこに死しぬべし
And I will cast thee out, and thy mother that bare thee, into another country, where ye were not born; and there shall ye die.


(Whole verse)
〔列王紀略下24章15節〕
15 彼かれすなはちヱコニアをバビロンに擄とらへゆきまた王わうの母はゝ王わうの妻つま等たちおよび侍從じじうと國くにの中うちの能力ちからある者󠄃ものをもエルサレムよりバビロンに擄とらへうつせり
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔イザヤ書22章17節〕
17 視󠄃みよヱホバはつよき人ひとのなげうつ如ごとくに汝なんぢをなげうち給たまはん
〔エレミヤ記15章2節~15章4節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと~(4) またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エゼキエル書19章9節~19章14節〕
9 鼻環󠄃はなわをほどこして籠かごにいれ之これをバビロンの王わうの許もとに曳ひきいたりて城󠄃しろの中うちに携たづさへ入いれ其その聲こゑを再ふたゝびイスラエルの山々やま〳〵に聞きこえざらしむ~(14) その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし

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彼かれらの靈魂たましひのいたく歸かへらんことを願ねがふところの地ちに彼かれらは歸かへることをえず
But to the land whereunto they desire to return, thither shall they not return.


desire
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢの僕しもべのたましひを悅よろこばせたまへ 主しゆよわが靈魂たましひはなんぢを仰あふぎのぞむ
〔箴言26章4節〕
4 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかにしたがひて答こたふること勿なかれ 恐おそらくはおのれも是これと同おなじからん
to the
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんを王わうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ
〔エレミヤ記44章14節〕
14 是こゝをもてエジプトの地ちに往󠄃ゆきて彼處かしこに住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちに一人ひとりも逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてその心こゝろにしたひて歸かへり住󠄃すまはんとねがふところのユダの地ちに歸かへるもの無なかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものの外ほかには歸かへる者󠄃もの無なかるべし
〔エレミヤ記52章31節~52章34節〕
31 ユダの王わうヱホヤキンがとらへ移うつされたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五日にちバビロンの王わうエビルメロダクその治世よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキンを獄ひとやよりいだしてその首かうべをあげしめ~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり

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この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
Is this man Coniah a despised broken idol? is he a vessel wherein is no pleasure? wherefore are they cast out, he and his seed, and are cast into a land which they know not?


Coniah
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
Is
無し
a despised
〔サムエル前書5章3節~5章5節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく~(5) 是これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンの家いへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンの閾しきゐをふまず
〔サムエル後書5章21節〕
21 彼處かしこに彼等かれら其その偶像󠄃ぐうざうを遺󠄃すてたればダビデと其その從者󠄃じふしやこれを取とりあげたり
〔詩篇31章12節〕
12 われは死しにたるもののごとく忘󠄃わすられて人ひとのこころに置おかれず われはやぶれたる器󠄃うつはもののごとくなれり
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねの上うへと街ちまたのうちに遍󠄃あまねく悲哀かなしみありそはわれ心こゝろに適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブを碎くだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでに呑のまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵の中うちにおいて悅よろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃み做なさるるなり
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし
〔ロマ書9章21節~9章23節〕
21 陶工すゑつくりは同おなじ土塊つちくれをもて此これを貴たふときに用もちふる器󠄃うつはとし、彼かれを賤いやしきに用もちふる器󠄃うつはとするの權けんなからんや。~(23) また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔テモテ後書2章20節〕
20 大おほいなる家いへの中うちには金きん銀ぎんの器󠄃うつはあるのみならず、木きまた土つちの器󠄃うつはもあり、貴たふときに用もちふるものあり、また賤いやしきに用もちふるものあり。
〔テモテ後書2章21節〕
21 人ひともし賤いやしきものを離はなれて自己みづからを潔󠄄いさぎよくせば、貴たふときに用もちひらるる器󠄃うつはとなり、淨きよめられて主しゅの用ように適󠄄かなひ、凡すべての善よき業わざに備そなへらるべし。
his seed
〔歴代志略上3章17節~3章24節〕
17 俘擄人とらはれびとヱコニアの子等こらはその子こシヤルテル~(24) エリヨエナイの子等こらはホダヤ、エリアシブ、ペラヤ、アツクブ、ヨハナン、デラヤ、アナニの七人にん
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
〔マタイ傳1章12節~1章16節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、~(16) ヤコブ、マリヤの夫をっとヨセフを生うめり。此このマリヤよりキリストと稱󠄄となふるイエス生うまれ給たまへり。
which
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし

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地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
O earth, earth, earth, hear the word of the LORD.


(Whole verse)
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記31章19節〕
19 然されば汝なんぢら今いまこの歌うたを書かきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれを敎をしへてその口くちに念ねんぜしめ此この歌うたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて我われの證あかしとならしめよ
〔申命記32章1節〕
1 天てんよ耳みゝを傾かたむけよ我われ語かたらん地つちよ吾わが口くちの言ことばを聽きけ
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツの子こイザヤがユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示しめされたるユダとヱルサレムとに係かゝる異象いしやう
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔イザヤ書34章1節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃こふ汝なんぢらヱホバの宣のたまふところを聽きけ 汝なんぢ起󠄃たちあがりて山やまの前󠄃まへに辨爭あらそへ 崗をかに汝なんぢの聲こゑを聽きかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん

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ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
Thus saith the LORD, Write ye this man childless, a man that shall not prosper in his days: for no man of his seed shall prosper, sitting upon the throne of David, and ruling any more in Judah.


Write
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔歴代志略上3章17節〕
17 俘擄人とらはれびとヱコニアの子等こらはその子こシヤルテル
〔マタイ傳1章12節~1章16節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、~(16) ヤコブ、マリヤの夫をっとヨセフを生うめり。此このマリヤよりキリストと稱󠄄となふるイエス生うまれ給たまへり。
sitting
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔エレミヤ記36章30節〕
30 この故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうヱホヤキムにつきてかくいひ給たまふ彼かれにはダビデの位くらゐに坐ざする者󠄃もの無なきにいたらん且かつかれの屍しかばねは棄すてられて晝ひるは熱氣あつきにあひ夜よるは寒󠄃氣さむきにあはん
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』